ジャンル:名物 蒜山
蒜山の野菜・その2
その他の蒜山の野菜たちを見てみましょう。
どのような顔ぶれがそろっているかといいますと、
春のアスパラやほうれん草などに始まり、
冬の白菜にいたるまで蒜山では一年を通して四季それぞれに主要な野菜のほとんどが採れます。
そしてこれらの多種の野菜の中でも蒜山独特のものや、特産品として産地化が進んでいるものが四季を通してあります。春の根わさびや独活(うど)、夏のキャベツやとうもろこし、秋のミニトマト、冬の白ねぎ、えのきだけ、ぶなシメジなどがそうです。
これらが蒜山大根に次ぐ、蒜山産野菜のスター、あるいはその予備軍達です。
それぞれに量産化が進んでおり「特産物」としての人気も高まっているのですが、中でも私の一押しは夏場のとうもろこしです。
蒜山では、とうもろこしは「きび」と呼ばれており、昔から栽培されていたのですが、近年は品種改良もあって、たいへん甘くておいしいとうもろこしが採れています。
なんでも昼間は暑くて夜は涼しいという夏の蒜山の昼夜の寒暖の差が、とうもろこしの甘みを増すのだそうです。
蒜山産のとうもろこしは郵便局の「ゆうパック」でも人気ですし、特産市場や無人市でも大人気ですので、一度に沢山まとめ買いしていく人もいて、正に早い者勝ちの人気商品です。手に入れるには「きびきび」した対応が必要ですよ。
投稿日2006年09月27日 09:57




