蒜山・大山のコミ情報 蒜山大山ウォーカー

記事掲載者:由井 堅史さん

プロフィールへ 生粋の蒜山人が、蒜山にまつわるお面白い情報をここだけ!あなただけに!お教えします。
My Yahoo!に追加 Atomの追加 RSSの追加
探す




最近の記事

 

蒜山・大山ライターズブログ

成田教授の
    ワールドレジャーニュース


ファミリーのための
    アウトドアガイド

由井君のとっておき話
美和ちゃんの米子・松江情報
蒜山・大山新発見伝
昌代の口コミガイド
図書カードプレゼント
モバイル版はこちらから
蒜山三座ライブカメラ
お得なクーポン
« 蒜山の「米」作り | ブログのトップ | 「農家はつらいよ!」Vol,2 »

ジャンル:

「農家はつらいよ!」Vol,1


仲買人・「スーパーのケンちゃん」が教える野菜や果物の「生産・流通・小売」のお話し

今回からは少し、蒜山に限らずニッポンの(少し大げさですが)野菜や果物の生産、流通、小売について仲買人の立場から私なりに思っていることを書いてみます。


昔々の江戸時代、「士農工商」という身分制度があり、当時農民は商人より身分は上!と一応されていたのですが、実際その生活や待遇は商人と比べてもヒドイものだったということはみなさんもご存知でしょう。

昔から百姓や庄屋はやむにやまれず一揆を起して「はりつけ」になったりしていますが、「越後屋」は賄ろを送って甘い汁を吸ったりしてますし、丁稚どんも結構お気楽に生きています。

そしてその状況が今も引き継がれているといってもいいほど、現在も農家の置かれている立場は恵まれているものではないと私は思います。

そうでなかったら、もっと農業をする人が大勢いいますよね。農地がたくさんある上に、他に仕事の少ない田舎でも農業をする人があまりいないということが、今の日本の農業の置かれている状況を端的に示しています。

投稿日2007年02月05日 22:15


この記事へのコメント


(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます。)


この記事へのトラックバック: