2008年04月12日

突然ですが、ひるぜんの中学校(その名も蒜山中学校)には、「わらび採り遠足」の日というものがあります。その日は全校でひるぜんの野原に出かけていってわらびを採り、それを売って学校の備品を買ったり、一部は給食で食べたりします。
当日はツッパッている男の子なんかも「なんでわらび採りなんだよー。ウゼーな~」などと言いながらも、目の前にわらびを見つけると、ちょっぴり嬉しくなって採っちゃいます。おまけに採ったわらびの量を、班ごとに競うようになっていますので、自分の班が負けそうだったりすると「しょーがねーなー」などと言って、本気でわらびを採ったりするのです。 ひるぜんの子供はいい子でしょ。
このようにひるぜんでは、わらび採りが学校行事の一つになっているほどわらびが豊富で、昔から身近な山菜として親しまれてきました。ということで、今回とりあげる山菜は「わらび」です。
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