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記事掲載者:由井 堅史さん

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2008年05月24日

このコーナーでは今までに10種類をこえるひるぜんの山菜を紹介してきましたがそれらはワラビやゼンマイ、タラの芽をはじめとして少量なら道端などでも簡単に採ることができるものがほとんどでした。

 しかし今回の山菜は少しばかり違います。それを採るためにはちょっとした登山の心構えがいりますし、なにより体力が必要です。そんな気力と体力を兼ね備えた者だけが採ることのできる山菜「ネマガリタケ」を今回は紹介します。

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2008年05月16日

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「山椒は小粒でピリリと辛い」ということわざがありますね。見た目は小柄でも鋭い気性や優れた才能を持った人物を表わすのに使われたりします。一方その反対に図体ばかり大きくて、役に立たない人のことを「ウドの大木」と言います。


山菜のウドは小さいときには食べ物として重宝しますが、大きくなってしまうと全く役に立たなくなってしまうということです。ウドが成長したら背丈も高くなり、幹も硬くなって木のようになりますが、木ほどは硬くないので木としての使い道もないし、もちろん食べることもできないので、全く役に立たないモノということになってしまうのです。


でもウドに限らずワラビやゼンマイをはじめ、どんな山菜でも大きくなりすぎたら役に立ちませんよね。なんでウドだけが昔からこんな悪口を言われるのかよくわかりませんが、たぶんウドが成長するとかなり大きくなってジャマになるからだと思います。ウドだって好きで大きくなっているのではないのに、人間の身勝手で悪口を言われて可愛そうですよね。


ということで前置きが長くなりましたが、今回紹介するひるぜんの山菜は「ウド」です。



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2008年05月07日

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今回紹介するひるぜんの山菜はゼンマイです。


ゼンマイはワラビと並んで日本の春を代表する山菜と言えます。ゼンマイは谷間の斜面とか川沿いによくみられ、ワラビに比べると少し日陰っぽいところに多く生えています。ワラビが陽ならゼンマイは陰というイメージですね。


そんな少々ネクラなゼンマイですが、ワラビとはまた違ったおいしさがあり日本全国、いやお隣の韓国や中国などでも古来より食べられてきた人気の山菜です。



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