2009年05月25日
5月も半ばを過ぎ、山の緑も日を追うごとに濃さを増してきました。 ひるぜん高原を吹き渡る風もさわやかで、初夏の訪れを感じます。
ひるぜんではもうすでに田植えが終わり、水田には植えられたばかりの小さな苗が頼りなさそうに風に揺れています。農家にとって田植えは1年の米作りのスタートを飾る一大行事。今では昔ほど大変な作業ではなくなりましたが、それでも苗が育ち田植えが無事に済むと、農家はホッと一息つくことが出来るのです。ということで、今回は田植えの今と昔について書いてみたいと思います。
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