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記事掲載者:由井 堅史さん

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遅くなりましたがみなさんあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申しあげます。

みなさん、お正月にはおもちを食べましたか?わたしは元旦から一週間ほど、朝食におもちを食べました。ひるぜんでは正月前にたくさんおもちを搗く家庭が多く、春になるまで毎朝おもち。という家庭もあります。

寒い冬はおもちが特においしいですよね。でもずっと食べ続けていると飽きてしまって、やっぱり朝は炊き立てのごはんにお味噌汁が恋しくなったりしますよね。

ということで、今回はお正月のおもちにちょっぴり飽きてしまった人や、根っからのごはん大好きという人たちに、ひるぜんのおいしいお米についてのお話をお届けいたします。

 



投稿日2009年01月18日 08:52 | コメント (0)

そばの花です。 最近蒜山で多く栽培されている物に「そば」があります。その昔、蒜山はそばの一大産地で「ひるぜんそば」の名前は有名でした。



投稿日2006年09月28日 14:29 | コメント (0)

Y0101.jpg その他の蒜山の野菜たちを見てみましょう。
どのような顔ぶれがそろっているかといいますと、
春のアスパラやほうれん草などに始まり、
冬の白菜にいたるまで蒜山では一年を通して四季それぞれに主要な野菜のほとんどが採れます。

そしてこれらの多種の野菜の中でも蒜山独特のものや、特産品として産地化が進んでいるものが四季を通してあります。春の根わさびや独活(うど)、夏のキャベツやとうもろこし、秋のミニトマト、冬の白ねぎ、えのきだけ、ぶなシメジなどがそうです。
これらが蒜山大根に次ぐ、蒜山産野菜のスター、あるいはその予備軍達です。



投稿日2006年09月27日 09:57 | コメント (0)

蒜山の野菜と聞いて皆さんがまず思い浮かぶのはやっぱり「ひるぜん大根」でしょう。

蒜山大根はまさに蒜山の野菜の代表選手で、戦後間もなく栽培が始められて以来、地元の努力もあって全国ブランドとさえいえるほどの、知名度にまで成長した作物です。元祖、蒜山産野菜の大スターなのです。

 蒜山大根は『夏大根』です。本来大根の旬は冬で、冬場の大根は柔らかくて甘みがあり、味が良くしみこんだおでんの大根や、寒ブリと炊いたブリ大根などは、もう冬の料理の主役級のおいしさですね。大根は安いのにエライです。このように冬場が旬の大根は逆に言えば、一般的には夏場はおいしい大根ができないとも言えるのです。

 



投稿日2006年09月26日 10:09 | コメント (0)

ジャージー牛はホルスタインに比べるとひとまわり体も小さく
その分乳量も少ないのですが、栄養価の高い濃厚な牛乳を産出するそうです。
蒜山産のジャージー牛乳は標準タイプのものでも脂肪分が4.2%あり、他の一般的な牛乳の3%から3.5%と比べると高濃度でコクがあり、甘みもあってほんとにおいしい牛乳です。
正に「量より質」という牛乳ですね。そんな濃いめのジャージー牛乳ですが、更にその中でも「無調整」といわれる製品はなお一層濃厚で「本物・しぼりたて!」という感じで、牛乳好きにはたまらない一品です。

正に『牛乳の大吟醸』というところでしょうか。蒜山に来たら是非一度この「無調整ジャージー牛乳」を飲んでみて下さい。
絶対おすすめです。もちろんおみやげとしてもいいですよ。でも、おなかの弱いおとうさんは「冷や」で飲むのはちょっと要注意かも。余談ですが私は昔このジャージー牛にマジで追いかけられたことがあります。



投稿日2006年06月14日 18:08 | コメント (1)

広大な蒜山高原ではジャージー牛の放牧が行なわれています。
緑の草原でのんびりと草を食べている牛たちを見ると、
正に「牧歌的」という表現がぴったりです。

このジャージー牛というのは、英仏海峡にあるその名も
「ジャージー島」というところが原産で、昭和29年から蒜山で飼育が開始されたそうです。

日本で乳牛といえば白黒模様のホルスタイン種(牛乳石鹸についているあの牛です)が主流で、このジャージー牛は国内ではわずかに約8000頭が飼育されているだけとのことです。
そのうち約2,000頭がこの蒜山高原にいるそうで、ここ蒜山は国内でも有数の「ジャージー牛天国」なのです。



投稿日2006年06月14日 17:30 | コメント (0)

ところでこのスイトンという名前ですが、聞くところによれば
「スイッ~と飛んできて、トン!」と立つからスイトンだそうです。

スイ~ときてトンでスイトン…この話をはじめて聞いた時、
私は昔聞いた落語を思い出しました。

その噺は長屋のご隠居が若い衆の質問に知ったかぶりをして答えるというもので、「やかん」や「鶴」の語源を尋ねられたご隠居が苦しい解説をします。
それによると「やかん」は、もともとは戦の時に頭にかぶる武具の一種で、それをかぶって戦場で戦っていたところ、遠くから矢が飛んできて頭に当たり「カーン」と鳴ったので、「矢・カーン」=「やかん」となったそうです。う~ん、なんだかなー…
では「やかん」には、あの「口」が何でついているのかという若い衆の質問に、
ご隠居は「あれはかぶった時に音を聞くための穴じゃ」と答えます。

「では耳は2つあるので、あれも両方に付いてないといけないでしょう?」という鋭い質問に
ご隠居は「両方あると横になって寝る時にジャマになる!」と明快に答えています。
これには私も感心しました。説得力があります。ホンとに「やかん」の語源はこうだったのかとも考えたりします。(そんな奴オランやろ~)



投稿日2006年06月13日 15:42 | コメント (0)

蒜山には「スイトン」という妖怪がいるという伝説があります。

蒜山のシンボルのひとつとして観光施設や橋の欄干など、
あちこちにこのスイトンの像が立っていますが、高速道路の蒜山インターを降りたところの道路脇に立っているものが、一番新しくまた最大のものだと思います。

この像は道路を挟んで2体立っているのですが、よく見ると左右のスイトンの大きさが違っています。きっと、オスとメスのペアだと思います。

このスイトンは悪い事を考えている者がいると、こらしめに飛んできて、その悪人をバリバリと食べてしまうというなんとも恐ろしい奴です。



投稿日2006年06月13日 15:23 | コメント (0)

昔からこのあたりには「高瀬舟羊羹」という名物があります。

長さ5センチ位の紙で作った高瀬舟を見立てた容器の中に羊羹が入っている物で、中身はただの羊羹なのですが、結構人気があります。

私の知人は東京の甘党の友人に頼まれて、定期的に送り届けて大変喜ばれているとのことです。

小さな舟に入っているため、見た目がかわいいだけでなく、
切らなくてもいいので食べやすくて助かります。

羊羹て、切ると包丁にくっつくし、手に付くとべた付きますもんね。



投稿日2006年04月13日 06:26 | コメント (0)