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城下町勝山は「うしろ姿も美しい町」です。
家にも表と裏があり、それが連なってできあがってる「町並み」にも当然表の顔と裏の顔があります。
勝山の「町並み保存地区」は白壁や連子格子の家々が軒を連ねた表の顔が魅力的なことはもちろんですが、その反対側、すなわち裏側から見た町並みもまたなかなか風情があるのです。
岡山の三大河川のひとつである旭川を挟んで対岸を走っている国道313号線から、この「町並み保存地区」のうしろ姿が良く見えますので眺めていただきますと、勝山がうしろ姿の美しい町であることが良くわかっていただけると思います。 伝統あるすばらしい建物群は前から見ても後ろから見ても美しいのです。 そして、その時に川沿いに並ぶ古い家々の石垣と川の境のあたりをよーく見てみて下さい。 石垣を斜めに走る石段や、石積みで囲まれた広場のような構造物が点在しているのがわかると思います。それが「高瀬舟」の船着き場です。
投稿日2006年04月13日 06:04
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