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      <title>由井君のとっておき話</title>
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      <description>みんなの知らない面白い話を教えます。昔話からちょっと危ない話まで毎月掲載します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>味も良いけど目にも良い・・・ブルーベリーの巻</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="F007045.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/F007045.jpg" width="200" align="left" />
<p>ひるぜん地方も梅雨に入り、うっとおしい日々が続いています。高原をわたる風もちょっぴり湿っぽい感じですが、そんな中、蒜山三座のふもとにちょっと変わった光景が広がっているのが目に入ります。そこには大きな青い「ポット」に植えられた木が、広い畑にズラッと並んでいます。</p>
<p>ポットの大きさは直径が１Ｍあまりもあり、その中に木が茂っているのですが、よく見るとその先っぽには小さな実がいっぱい付いています。その実はまだ緑色をしていますが、もう少しすると濃い青色に熟してきます。この見慣れない光景は収穫期を間近に控えたブルーベリーの畑なのでした。</p>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 10:22:26 +0900</pubDate>
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         <title>人生いろいろ…ベビーコーンの巻</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="baby03.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/baby03.jpg" width="200" align="left" />
<p>先回のこのコーナーで紹介しましたように、ひるぜん高原のトウモロコシは田植え後に植え付けが終り、今畑ですくすくと育っているところです。本格的な収穫は７月中旬頃から8月にかけての予定ですが、季節外れの台風や長雨による日照不足などなく、順調に育ってくれるのを願っています。</p>
<p>ということで大きく実った甘くておいしいトウモロコシの収穫はもう少し先になりますが、その前に畑ではもう一つの「収穫」があります。それは「ベビーコーン」です。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2008/06/post_28.php</link>
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         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 14:18:53 +0900</pubDate>
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         <title>トウモロコシの植え付けが終わりました</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="0605.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/0605.jpg" width="200" align="left" />
<p>このコーナーでは先回までおよそ10回にわたり「ひるぜんの山菜」を紹介してきましたが、夏も近づく季節となり、山菜のシーズンも終わりましたので、今回からは話題をひるぜんの野菜や果物（それもちょっぴりニューフェイスたち）にきりかえてお送りしていきたいと思います。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2008/06/post_27.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 11:38:25 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>竹やぶで格闘！遭難注意！？</title>
         <description><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial"><font size="1"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century"><font face="Arial" size="1">このコーナーでは今までに１０種類をこえるひるぜんの山菜を紹介してきましたが</font>、<font face="Arial" size="1">それらはワラビやゼンマイ、タラの芽をはじめとして少量なら道端などでも簡単に採ることができるものがほとんどでした。</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt">
<p>&nbsp;<span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font face="Arial" size="1">しかし今回の山菜は少しばかり違います。それを採るためにはちょっとした登山の心構えがいりますし、なにより体力が必要です。そんな気力と体力を兼ね備えた者だけが採ることのできる山菜「ネマガリタケ」を今回は紹介します。</font></span></p>
</span></font></font></p>
<p><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"></span></p>
<img height="150" alt="CA390058heitoko.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/CA390058heitoko.jpg" width="200" align="left" />]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2008/05/post_23.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sat, 24 May 2008 12:55:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウドの大木で特許を取ろう！？</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="0519.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/0519.jpg" width="200" align="left" />
<p>「山椒は小粒でピリリと辛い」ということわざがありますね。見た目は小柄でも鋭い気性や優れた才能を持った人物を表わすのに使われたりします。一方その反対に図体ばかり大きくて、役に立たない人のことを「ウドの大木」と言います。</p>
<p>山菜のウドは小さいときには食べ物として重宝しますが、大きくなってしまうと全く役に立たなくなってしまうということです。ウドが成長したら背丈も高くなり、幹も硬くなって木のようになりますが、木ほどは硬くないので木としての使い道もないし、もちろん食べることもできないので、全く役に立たないモノということになってしまうのです。</p>
<p>でもウドに限らずワラビやゼンマイをはじめ、どんな山菜でも大きくなりすぎたら役に立ちませんよね。なんでウドだけが昔からこんな悪口を言われるのかよくわかりませんが、たぶんウドが成長するとかなり大きくなってジャマになるからだと思います。ウドだって好きで大きくなっているのではないのに、人間の身勝手で悪口を言われて可愛そうですよね。</p>
<p>ということで前置きが長くなりましたが、今回紹介するひるぜんの山菜は「ウド」です。</p>]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 08:57:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゼンマイで小遣い稼ぐ中学生！</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="0513.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/0513.jpg" width="200" align="left" />
<p>今回紹介するひるぜんの山菜はゼンマイです。</p>
<p>ゼンマイはワラビと並んで日本の春を代表する山菜と言えます。ゼンマイは谷間の斜面とか川沿いによくみられ、ワラビに比べると少し日陰っぽいところに多く生えています。ワラビが陽ならゼンマイは陰というイメージですね。</p>
<p>そんな少々ネクラなゼンマイですが、ワラビとはまた違ったおいしさがあり日本全国、いやお隣の韓国や中国などでも古来より食べられてきた人気の山菜です。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2008/05/post_24.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 19:29:15 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>王様j・女王様に対してはマナーを大切に</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="CIMG1056kosiabura.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/CIMG1056kosiabura.jpg" width="200" align="left" />
<p>今回紹介するひるぜんの山菜は「タラの芽」です。</p>
<p>タラの芽はよく「山菜の王様」などと呼ばれます。なんで王様とまで言われているのか、私にはよくわかりません。タラの芽は確かにおいしい山菜ですが、他を圧倒して飛びぬけてウマイ！というほどのものではありません、正直言いまして。他にもおいしい山菜はたくさんありますし。</p>
<p>ではなぜ「王様」とまでいわれるのでしょうか。それはおそらく、その味のよさもさることながら、採れる量が他の山菜に比べて少ないことがタラの芽がもてはやされている理由の一つではないかと思われます。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2008/04/post_22.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 29 Apr 2008 21:40:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>恐竜も食べた？おいしいコゴミ</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="CIMG1046kogomi.JPG" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/CIMG1046kogomi.JPG" width="200" align="left" />
<p>山里に遊びに行って、わらびを見つけたら喜んで採って帰るのですが、帰ってから2日がかりでアク抜きをしなければならないと思うと、これが結構面倒くさくて結局捨ててしまったという人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>年配の人ならともかく、若い人達は特にそうなり勝ちですよね。それではせっかく採った山菜を楽しむことができませんし、何より捨てられてしまう山菜がかわいそうです。</p>
<p>そんな人達におすすめなのが今回とりあげるコゴミです。コゴミはアクがないので手間をかけずに野菜感覚で手軽においしく食べられる山菜です。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2008/04/post_21.php</link>
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         <pubDate>Sat, 19 Apr 2008 11:40:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>かわいいムコには、わらびを食べさせろ？</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="CIMGwarabi1033.JPG" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/CIMGwarabi1033.JPG" width="200" align="left" />
<p>突然ですが、ひるぜんの中学校（その名も蒜山中学校）には、「わらび採り遠足」の日というものがあります。その日は全校でひるぜんの野原に出かけていってわらびを採り、それを売って学校の備品を買ったり、一部は給食で食べたりします。</p>
<p>当日はツッパッている男の子なんかも「なんでわらび採りなんだよー。ウゼーな～」などと言いながらも、目の前にわらびを見つけると、ちょっぴり嬉しくなって採っちゃいます。おまけに採ったわらびの量を、班ごとに競うようになっていますので、自分の班が負けそうだったりすると「しょーがねーなー」などと言って、本気でわらびを採ったりするのです。　ひるぜんの子供はいい子でしょ。</p>
<p>このようにひるぜんでは、わらび採りが学校行事の一つになっているほどわらびが豊富で、昔から身近な山菜として親しまれてきました。ということで、今回とりあげる山菜は「わらび」です。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2008/04/post_20.php</link>
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         <pubDate>Sat, 12 Apr 2008 07:46:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>包丁を持って、野原へ行こう！？</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="CIMGnuta.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/CIMGnuta.jpg" width="200" align="left" />
<p>今回紹介する　ひるぜんの春の山菜は「ヤブカンゾウ」「ヨモギ」「ヤブウド」の３種類です。３つもいっぺんに出てくると、こいつらは単品では主役にはなれない、情けないヤツらだなと思われるかもしれませんが、そういうわけではありません。</p>
<p>それぞれに良さはあるのですが、ヤブウドは別としても、あとの二つはあまりにもどこにでもいっぱい生えていて、立場的には「雑草」として扱われているくらいですので、やはり値打ちは少々下がってしまいます。珍しさや希少価値という点ではほとんど評価はゼロですものね。でもこの３つも、春の新芽の頃には立派な山菜ですので、バカにせず、ぜひ相手にしてやってください。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2008/04/post_19.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Sun, 06 Apr 2008 10:29:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春の小川でセリを摘みましょう</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="せり003.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/%E3%81%9B%E3%82%8A003.jpg" width="200" align="left" />
<p>今回のひるぜんの春の山菜は「セリ」です。</p>
<p>「せり・なずな・すずな・すずしろ・・・」と、歌われていますように、セリは古来より春の七草の筆頭にあげられており、葉物の春の山菜としては代表的なものですね。</p>
<p>冷たく、きれいな雪解け水で育つひるぜんのセリは、身が締まっていて歯ごたえの良いのが身上です。その分、暖かい地方に比べ伸びるのが遅く、まだやっと芽が伸びてきたというところですが、水がぬるんでくるにつれ、鮮やかな緑が水辺をおおってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2008/03/post_18.php</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 08:08:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ふきのとうは春の使者</title>
         <description><![CDATA[<img height="225" alt="yui.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/images/yui.jpg" width="300" align="left" />
<p>　春まだ浅い冬枯れの野に芽吹いた　ふきのとうは、ほんとにきれいです。まだ緑が少ない時期ということもありますが、その明るい緑色はハッとするほどの鮮やかさです。</p>
<p>ひるぜんも長く厳しい冬が終わって雪が溶け、ふきのとうが顔を出し、待ちわびた春の訪れが実感できる季節になってきました。そのかわいらしい姿からも「春の使者」という表現がふきのとうにはピッタリだと思います。</p>
<p>そんなかわいいふきのとうは、昔から春の食材として全国各地で利用されてきました。</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2008/03/post_17.php</link>
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         <category>蒜山</category>
         <pubDate>Sat, 22 Mar 2008 16:26:23 +0900</pubDate>
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         <title>ひるぜんの野菜達</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="F007067.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/F007067.jpg" width="200" align="left" /> &nbsp;この冬はよく雪が降り、ここひるぜんはずっと一面の銀世界です。「銀世界」なんて言うとロマンチックですが、実際に住んでいる者としましては「もう十分です&hellip;」というのが正直な感想です。<br /><br />我が家も１メートル近い雪に埋もれてしまっていて、毎日雪かきに精を出しています。雪が降ると外に出られないので、どうしても運動不足になりがちですが、そんな時に雪かきは、とてもよい運動になります。<br /><br />大雪が降った日には朝から家族総出で雪かきです。大人が雪をかいていると、小さな子供も真似をしてやりたがるので、ヨチヨチ歩きの孫のスコップまで用意されています。どこの家でも家族の数だけ洗面所に歯ブラシが並んでいるように、ひるぜんの家では家族の数だけ玄関にスコップが並んでいるのです。<br /><br />冬に雪が多いほど、春が待ち遠しいものです。春になって雪が溶けると、真っ黒いひるぜんの土が顔を出します。ふだんは当たり前のように見ていて気にも留めない土ですが、それが雪の中から久しぶりに見えた時には人間はなぜかホッとするものです。]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2008/03/post_16.php</link>
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         <category>蒜山</category>
         <pubDate>Mon, 10 Mar 2008 11:02:52 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ひるぜんのお正月</title>
         <description><![CDATA[<img height="150" alt="mikan20.jpg" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/images/mikan20.jpg" width="200" align="left" />
<p>　みなさん新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。</p>
<p>　さて、日本全国お正月ですが、ひるぜんは年末にかけて雪が積もり、ひるぜんらしい雪の中でのお正月となりました。多いところでは５０センチくらい積もったので、今シーズンの初滑りを楽しんだスキーヤーやボーダーでスキー場は賑わったようです。</p>
<p>　ひるぜんのお正月の迎え方や過し方も、今では基本的には全国の風習とそれほど大きくは違いません。昔は床の間に米俵を積んだり、かまどを派手に祀ったりしたそうですが、そのような風習は残念ながら年々薄れていってしまっています。これは全国的な傾向なので仕方ないのでしょうが。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2008/01/post_15.php</link>
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         <category>蒜山</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 15:30:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひるぜんの実りの秋・第３弾</title>
         <description><![CDATA[<img height="240" alt="CIMGkuritake.JPG" hspace="5" src="http://www.hiruzendaisen.com/yui/images/CIMGkuritake.JPG" width="320" align="left" />
<p>　今回はひるぜんの実りの秋シリーズ第3弾の最終回「タケを採りましょう」です。</p>
<p>　きのこ（タケ）のシーズンの秋は過ぎて、今はもう冬になってしまいましたが、きのこシリーズの最終回ということでお送りいたしたいと思います。</p>
<p>　タケをたくさん採るには当然のこととして、タケの生える場所を知っておかなくてはなりません。初めての山を歩いてタケを探すにしても、どのようなところにタケが生えるのかを知っておくと広い山を効率よく歩くことができます。</p>
<p>では、どのようなところにタケが生えるのかといいますと、一言で言えば「陽当たりの良い場所」です。こういいますと「えーっ、きのこはジメジメした日陰のようなところに生えるんじゃないのー？」という方も多いと思いますが、そうではないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
         <link>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2007/12/post_14.php</link>
         <guid>http://www.hiruzendaisen.com/yui/2007/12/post_14.php</guid>
         <category>蒜山</category>
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 13:00:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
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